"基本"を学ぶ、社会人の第一歩

新入社員研修 2021

  • 支援実績社数13,000社以上
  • 研修満足度97.6%以上

新入社員に求めるゴール

  • (1)基本的ビジネス知識・スキルを獲得する
    長期にわたり活躍し続けられる社会人に必要な要素を身につける
  • (2)仕事に臨む姿勢や考え方を獲得する
    組織人としてステークホルダーに対する責任の大きさを理解する

新入社員育成の最大の目的は「組織社会化をスムーズに行うこと」です。
組織社会化とは「新しい組織に適応していくプロセス」のことを指します。
これを実現するためには、新しい組織でどのようなスキルが必要か、どのように振る舞うべきかを、新入社員自身が理解し実践していく必要があります。

  • 新入社員育成のよくある課題
  • 即戦力として活躍できるまでに時間がかかる
  • 学生気分が抜けきっておらず、社会人としての意識が足りない
  • 新入社員の「配属前教育の担当部署」と、「配属先の担当部署」で、新入社員育成方針の擦り合わせができておらず、「配属先の担当部署」から「配属前教育の担当部署」に対する厳しいフィードバックが上がってしまう
  • せっかく採用したのに定着せず離脱してしまう
  • 近年の新入社員には、従来の"常識"が通用せず、特に年次の離れた既存社員との意思疎通が難しい
  • 新入社員研修で得られること
  • 社会人の土台となる基本的なビジネス知識・スキルを獲得できる
  • 「社会人」と「学生」の違いが理解され、社会人としての意識が醸成される

新入社員研修は、新入社員の不安を取り除き、社会人人生のスタートを手助けするといった重要な役割を担っています。そのため、新入社員研修では、ビジネスマナーから社会人としての心構えまでの「基本」をしっかりと身につけることができるプログラムになっています。
新入社員研修の中で得られる「基本」の具体的な内容としては、「身だしなみ・挨拶・敬語の使い方・電話応対・名刺交換」などの基本的なビジネスマナーに加え、「社会人としての心構えや考え方」「企業とは何か・企業の目的」「会社の仕組みや会社の種類」などが挙げられます。
このように、企業で働くビジネスパーソンに欠かせない知識・スキルを学び、新入社員のうちに「基本的な型」をしっかりと身につけることは、環境変化の著しい昨今において重要性が高まる「変化対応人材」への近道でもあり、即戦力として活躍できるまでの期間を縮めることにも繋がります。
社会人として大成できるかどうかを左右する、最も重要な基本的なビジネス知識・スキルの土台固めを、ラーニングエージェンシーがサポートします。

新入社員研修のポイント

数カ月前まで学生であった新入社員は、会社はもちろん、社会という大海に出るのも初めて。そんな新入社員が身につけるべきことは多岐にわたりますが、即座に全てを習得することは難しいでしょう。限られた新入社員研修期間で学ぶべきは「基本的な型」です。 しっかりとした型をビジネスパーソンの土台として身につけることで、その後必要となる幅広い多数の知識・スキルを上乗せすることができます。

「基本的な型」を短期間で習得するためには、「なぜそれを学び、実践する必要があるのか」という本質を理解することが不可欠です。 例えば、マナーで上座下座を覚えても、「年長者/お客様を思う心」がないとホスピタリティを感じていただけません。また、やらなければいけないからとりあえずやる、といった受け身の心構えでは、今後ビジネスパーソンとして求められる仕事の期待に応えられないでしょう。新入社員研修は、ただ単にマナーを学ぶ場でも、会社に入るための通過儀礼でもなく、ひとりのビジネスパーソンとしての責任と成果を果たすために必要な知識を学ぶ第一歩です。

また、知識やスキルを学んでも、実際の職場で活かせなければ意味がありません。研修内では知識・スキルのインプットだけでなく、実践して体で覚えるアウトプットの場をつくることもポイントです。特に、昨今の新入社員は失敗を恐れる傾向が高いとの調査結果もあります。研修などで「失敗できる場」を意図的に用意し、本人が自信を持てるまで繰り返し実践することが、早期の成長を促します。

上記のようなポイントを踏まえて、常に現場と二人三脚で育成計画を立案・実行していくことが重要です。配属後も、定めたゴールに近づいているかの進捗を確認しながら、フォローを継続的に行っていくことが出来ると良いでしょう。

新入社員研修の実績

  • 新入社員研修受講者の実際の声です
  • ・社会に出るということについて、自分の意識が甘かったことに気がつきました
  • ・社会人としての意識が強くなりました。これからの仕事は新しいことばかりですが、失敗を怖がらずに挑戦していきたいと思います
  • ・先生の『会社の看板を背負っている』という言葉が非常に刺さりました。社会人として気持ちを引き締めて頑張りたいと思います
  • ・挨拶の仕方や電話対応など、1つ1つのアクションにもしっかりとしたマナーやルールがあることを知りました。これからはマナーやルールに着目して行動します
  • ・今まで曖昧だったマナーやルールについて、明日から自信を持って実践したいです
  • ・研修の中で、実際に練習してみる場面が沢山あり、先生からも直接出来ていないところを指摘してもらったので、こうやればいいんだ!という自信が沸きました
  • 男女比
    • 男性 56%
    • 女性 44%
  • 満足度
    • 満足 99%

昨今の新入社員の傾向を知りたい方は、新入社員意識調査結果をぜひご覧ください。
2020年度入社の新入社員意識調査結果

新入社員研修プログラム

研修時間:420分
  • 社会人としての心構え
    ワークショップ:学生と社会人の違いを考えてください
    (1) 学生と社会人の本質的な違い
    (2) 人と人との相互作用
    ワークショップ:自己紹介
  • ビジネスマナー:身だしなみ
    ワークショップ:学生と社会人の違いを考えてください
    (1) 社会人に必要な要素
    (2) 他者に配慮する
    (3) マナーとは
    (4) 他者に配慮する
    (5) 社会人として押さえておくべきマナー
    ワークショップ:身だしなみをチェックしましょう
  • ビジネスマナー:挨拶/言葉づかい
    ワークショップ:学生と社会人の違いを考えてください
    (1) 挨拶とは
    (2) 相手の印象を決める要素
    (3) 笑顔をつくる体操
    (4) 滑舌をよくする表情筋体操
    (5) 職場でよく用いられる挨拶
    (6) 基本姿勢
    ワークショップ:挨拶をしてみましょう
    (7) 言葉遣い
    ワークショップ:ビジネス上適切でない表現を適切なものに直してください
    (8) 敬語の種類
    (9) 間違えやすい敬語の使い方
  • ビジネスマナー:上座・下座/名刺交換/電話応対
    (1) 自己の行動が組織に与える影響範囲
    (2) 信頼は一瞬で失われる
    (3) 先輩・上司よりも率先行動
    (4) 社会人としてコンプライアンスの順守が求められる
    (5) 上座・下座
    (6) 良くない名刺交換・対応例
    (7) 名刺交換で意識すべきこと
    ワークショップ:名刺交換の練習をしましょう
    (8) 電話応対
    (9) 顧客志向
    (10) 当事者意識(主体性)
    (11) 電話応対で意識すべきこと
    ワークショップ:電話を受けてみましょう
  • 成長するために
    (1) 成長するための行動
    (2) 自信の成長のための手段
    (3) 他者からのインプット
    (4) 仕事のそのものからインプット
    (5) 新聞・雑誌・書籍からのインプット
  • 今後の行動計画
    (1)今後の行動の重要性
    (2)意志と活力
    ワークショップ:本研修の内容を踏まえて、今後の取り組みは

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