【若手向け】基礎人事実務|研修を探す|人材育成・教育研修

  

こんな方におすすめの研修です

  • 人事部門で働いて1年以内、あるいはこれから配属される予定である
  • 人事の実務における最低限のポイントをおさえておきたい
  • 制度や仕組みについて社員から尋ねられたときに自信を持って答えられるようになりたい
こんな方におすすめです||経営戦略概論|研修ラインナップ_3

こんなことが得られます

人事のプロとして知らなくてはならない、説明できなくてはならない実務知識を体系的に学ぶ

現在人事部門で働いている、あるいはこれから配属予定の皆さまに向けた研修です。
本研修では、人事担当者が担う業務について、年次、月次、随時に分けてその全体像をお伝えします。
社員の方から年末調整や保険について尋ねられたときの説明方法など、実践的に学んでいく内容です。
人事のプロとしてキャリアを積むファーストステップとして、本研修をお役立てください。

研修受講者の声

  • 人事業務の全体像を把握できたので、「ただ言われた業務をひたすらにこなす」ということが防げるようになったと思います。
  • 人事部の役割として、「経営の視点から中長期の計画を考えること」があるとわかり、今後の業務に際して社内での説得材料になりそうだと思いました。
  • 日々の業務を理論的に整理できました。より効率的に業務を進めるためのヒントを得たと思います。

男女比

  • 男性25%
  • 女性75%

階層比

  • 新人4%
  • 若手67%
  • 中堅16%
  • 管理職13%
  • 経営層0%

満足度

  • 満足94%

研修プログラム

研修時間:120分

1.人事実務とは

  1. (1)ウルリッチの2×2マトリクス
  2. (2)人事部門の役割
  3. (3)人事実務とは
  4. (4)人事の仕事分類例
  5. (5)人事担当者の基本姿勢
  6. 【ワークショップ】人事担当者に求められるスキル・知識を考えてみましょう

2.未来/戦略視点の仕事

  1. (1)組織・人事管理の全体像
  2. (2)未来/戦略視点の仕事のポイント
  3. (3)人材要件とは
  4. (4)組織開発のサイクル
  5. (5)人が育つための体制整備

3.日常/業務視点の仕事

  1. (1)時期別にみた日常視点の仕事例
  2. (2)日常/業務視点の仕事のポイント
  3. (3)人事担当者が知っておくべき法律例
  4. 【ワークショップ】最近の法律・税・保険制度改正で、人事業務に影響を与えるものを考えてみましょう
  5. (4)従業員情報の確認
  6. (5)従業員情報の更新
  7. (6)効率アップのための仕組み化

4.年間の業務計画

  1. (1)年間業務の代表例
  2. (2)労働保険とは
  3. (3)社会保険とは
  4. (4)年度更新と定時決定で気を付けること
  5. (5)タスク分解とスケジューリングの例
  6. (6)年末調整とは
  7. (7)源泉徴収票とは
  8. (8)年末調整のスケジュール
  9. (8)申告書類
  10. (9)申告書類のチェックで気をつけること
  11. (10)ミスなく書いてもらうためのチェック項目例
  12. (11)給与支払い業務のスケジュール
  13. (12)給与の内訳
  14. (13)時間外手当の計算方法
  15. (14)給与計算における控除

5.今後の行動計画

*内容は変更になる可能性があります

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