LEARNING 成長する仕組み

プロフェッショナル人材へと成長するための社内人材育成の仕組み

ラーニングエージェンシーでは、「プロフェッショナル人材の育成」を最も重要なテーマとして、経営の根幹に置いています。
人材育成のプロフェッショナルとして、クライアント企業に新しい価値を創造し続けるためには、
人材育成の高い専門知識と幅広い業界知識、そして経験の蓄積が必要です。

成長を加速させる3つのコンピテンシー

ラーニングエージェンシーでは3つのコンピテンシーを高め続けることで、
企業の課題解決を実現する「プロフェッショナル人材」を目指します。
それぞれのコンピテンシーを高めるために実施している、社内人材育成の仕組みをご紹介します。

professional

01 ビジョンを実現するためのビッグ・ファイブ

「人材育成で圧倒的No.1を目指し、社会に大きなインパクトを与える」
その実現の担い手となるために必要なスキルを身につける。

  • 内定者向けアルバイト

    様々な部署で就業することで、具体的な業務を通じて仕事の進め方やビジネスマナーなど、ビジネスパーソンの土台となるスキルを身につける。また、適切なフィードバックを受けることで、正しい自己認識と振り返りの習慣をつける。

  • 1on1 ミーティング

    月に一度、自身の強み/問題点、仕事の進め方などについて、上長と振り返りを行い、日々の実務の改善に努める。

  • 評価面談

    半期に一度実施する上長との面談。期の始めに設計した目標に対する達成状況の振り返りとコンピテンシーに対する評価のすり合わせを行い、次のステップに向けた成長プロセスを形成する。

  • キャリアログ

    実務経験から学んだことの詳細を、記録に取る。実務で何を行い、どう工夫し、どのような成果が得られたのかを振り返り、次回の行動につなげる。

  • ユニットミーティング

    実務を遂行する中で得られた成功事例や業界動向などのあらゆる情報共有を定期的にユニット内で行う。メンバー1人ひとりがフォロワーシップを発揮し、チームワークを強める。

  • 部門横断プロジェクト

    各部門からの選抜メンバーによって、企画セミナーやオフィス改善、社内イベントなど、様々なプロジェクトを遂行する。普段触れ合うことが少ないメンバーが、各々の専門知識/スキルを発揮することによって、互いに良質な刺激を受ける。

  • オフィスレイアウト

    フリーアドレスレイアウトによって、自発的なコミュニケーションをデザインする。また、オフィスに流れるBGMや色彩豊かなレイアウトによって、仕事の創造性が高まる。

02 組織人として

プロフェッショナルファームの一員として、組織の目的/戦略を自ら深く理解し、行動する。

  • 内定者向け
    フォローアッププログラム

    内定者限定のイベントや教育プログラム。PC・マナー研修など、業務に必要な基礎知識を習得し、会社や組織の仕組みについて理解する。中でも、講師養成講座は、研修の設計からテキスト作成、講師まで一貫して体験する毎年好評のプログラム。

  • キックオフ

    毎年期の始めに開催される、全社イベント。社長自ら会社の経営/事業戦略を話し、各部門の責任者から部門ごとの方針を共有させる。会社のミッションを理解し、個人の目標や業務に落とし込む。

  • 定例会

    月に1度開催される、全社サテライト会議。各部門のKGI/KPIと活動の共有を行うことで、目的/戦略に対する理解を促進し、全社最適思考を身につける。

  • 入社後オリエンテーション

    組織体制や各部門の役割、オフィスルール、情報セキュリティルールなど、各部門の責任者が説明会を実施。会社についての知識と業務を行う上で必要なスキルを身につける。

  • 部門セッション

    趣向を凝らした様々なワークショップを通して、人材育成のプロフェッショナルとしてのミッションを深く理解し、実務につなげる。

  • SNSでの情報共有

    社内SNSを利用し、部門を超えたコミュニケーションの活性化を促す。様々なアイディアや改善策の提案など、自発的な情報発信を行う。

03 成果を出し続けるために

課題解決を行う上で必要な、実務に即した高い専門知識とスキルを磨き続ける。

  • 内定者向け
    ビジネス基礎力診断/
    モバイルラーニング

    内定期間中に自社サービスである、Biz SCORE BasicやMobile Knowledgeを活用し、ビジネスマナーやビジネスパーソンとしての基礎知識の習得に励む。

  • 自社サービスでの学習

    Biz CAMPUS BasicやMobile Knowledge、Biz SCORE Basicなど、自社コンテンツを自ら利用することで、ビジネススキルの向上を図るとともに、自社サービスの改善提案や知識獲得につなげる。

  • CLOプログラム

    CLO(Chief Learning Officer)に必要な知識獲得のためのプログラム。人材育成の幅広いテーマについてレポーティングを行い、その内容をモバイルラーニングシステムを利用して定期的に配信。さらに、知識の定着を測るためにテストを実施することで、人材育成の基礎知識を着実に身につける。

  • 社内図書館

    人材育成に関する書籍はもちろん、ビジネススキルから専門書まで、幅広いテーマの書籍が数千冊完備されている。実務に必要な知識獲得や自己学習のために積極的に利用する。

  • サービス勉強会/
    ロールプレイング

    各サービスの知識を得るため、定期的に勉強会を実施。クライアントに対する提案方をレクチャーし、営業力を向上させる。

  • 研修講師育成プログラム

    研修講師として登壇するまでの育成プログラム。数百テーマある研修の講師を経験することで、人材育成のプロフェッショナル人材に必要な知識と伝える力を身につける。

  • 営業/講師マニュアル

    トップセールス/トップ講師のノウハウを体系化したマニュアル。ノウハウを学び、実務で実践することで基本スキルを養う。