人材開発エキスパート

2010年入社

大学(大学院)で学んだこと

アジア太平洋研究科卒 教育が人の能力を引き出すことに魅力を感じ、さらに学びを深めようと大学院に進学する。発展途上国での初等教育や女子教育、国際機関が行ってきた支援などを学ぶ。

入社してからのキャリア

1年目~新規営業、既存営業

大阪支社に配属され、主力事業「Biz CAMPUS Basic」の新規開拓営業と既存顧客フォローを担当。先輩に同行しながら、お客様との接し方を身につける。上司・先輩の話や書籍などから人材育成に関する知識をインプット。

2年目~新規営業、既存営業、研修講師

2年目には営業に加え、「Biz CAMPUS Basic」の研修講師も務める。受講者にとって、いい話を聴いたで終わらない研修にするために、上司・先輩から指導を受けながら講師としてのデリバリー力を鍛える。年間10テーマほどデビューする。

5年目~研修テキスト改善、研修講師

東京本社に異動になり、主に研修テキストの改善を担当。テキスト改善を通じて、研修の構成やテキスト作成の考え方を学ぶ。限られた時間で多くの業務に取り組む必要があり、段取りや時間の使い方を強く意識するようになる。

6年目~産休・育休

約1年間、産休・育休を取得する。初めての子育てに奮闘しながら、「育てる」ためには積極的に刺激を与え、反応を返すことが重要であると身をもって学ぶ。子どもが寝ている時間で本を読み、知識のインプットを続ける。

7年目~研修コンテンツ開発・改善、研修講師、産学連携プロジェクト

復職し、研修の企画・開発、業務の仕組み化、産学連携プロジェクトの事務局などを担当。プロジェクト単位で動くことが多くなり、プロジェクトマネジメントの手法やチームビルディングを学ぶ。子育てと仕事の両立のため、集中して仕事に取り組む。

人材開発エキスパートの醍醐味とは

自分の仕事が社会的課題の解決に
少しでもつながることに、
とてもやりがいを感じています。

ビジネスパーソンには、基礎となる多くのスキルが求められますが、その基礎が脆弱だと将来のレベルアップは難しくなります。当社の人材育成サービスは、お客様がビジネススキルの基礎を身につけるための支援をしているため、とても意義深い仕事です。
しかし、単に研修で知識を伝えるだけではスキルは身につきません。その点がこの仕事の大変面白いところです。どのような教育プログラムであればスキルが身につき、成果につながるのかを考え、工夫し、結果を見て改善していきます。知識をインプットし、受講者を想像しながら、自分たちで答えをつくり出していく。その過程は非常に大変ですが、ものづくりの醍醐味を感じることができます。
現在は、産学連携で「女性活躍推進」という社会的課題を解決するための教育プログラムをつくっています。自分の仕事が社会的課題の解決に少しでもつながることに、とてもやりがいを感じています。

他者との関わりについて

「一緒に仕事ができてよかった」
と言っていただけるよう、
さらに努力を重ね、
成長していきたいです。

産学連携プロジェクトに携わったことで、立教大学の中原准教授とともに仕事をさせていただく機会に恵まれました。中原先生の研究室の方にもご協力いただき、1,000名規模のフォーラムで使うコンテンツを作成しました。より良いコンテンツを作成するため、途中まで完成していたものを、幾度もゼロベースに戻しながら試行錯誤を重ねました。その過程で、中原先生から「よろしく頼むよ!期待しているから。」とお声がけいただくことがあり、その言葉を励みに最後まで完成させることができました。
一流の研究者である中原先生と仕事をする中で、私は多くのことを学ばせていただき、自分の視野が広がったことを実感しました。いまはまだ、学ばせていただくことばかりなので、いつか中原先生から「一緒に仕事ができてよかった」と言っていただけるよう、さらに努力を重ね、成長していきたいです。

自分を変えた
名言や上司/先輩からの一言

人生は
どうせ暇つぶしなんだから。

成果を出せずに悶々としていた時に、お客様からいただいた言葉です。
この言葉をきっかけに、どうせ暇つぶしなら思いきりやろう、自分の本当にやりたいことは何か?と原点に戻り、前に進むことができました。

ある1日のスケジュール

  • 6:00

    起床

    子どもに朝ご飯を食べさせながら、自分の朝ご飯は手早く済ませる。子どもの保育園の連絡帳記入は私の担当。

  • 7:30

    通勤中にメールチェック

    電車に乗ったら社用携帯でメールをチェック。1日の予定を再確認し、やることを書きだす。ニュースも確認。

  • 8:30

    出社後、タスク処理

    出社したら、電車で書き出したやることに取り組む。会社にいなければできないことに時間を使う。

  • 10:00

    社外にて打ち合わせ

    産学連携プロジェクトのミーティングで社外へ。出発時間の確認や同行者への連絡は通勤時間に済ませる。

  • 12:00

    ランチ・読書

    社内に戻ってランチをとる。お昼休みの時間を使って、業務に関連する本を読み知識をインプット。

  • 13:00

    社内打ち合わせ

    研修コンテンツ開発プロジェクトのミーティング。テキストのレビューを受け、修正点と修正の方向を決める。

  • 15:00

    社内打ち合わせ

    研修コンテンツ開発の別プロジェクトのミーティング。今度はテキストをレビューし、改善案をメンバーと考える。

  • 17:00

    提出資料を作成

    社内向けの書類を作成。色々考えながら、なんとか1時間で作り終える。

  • 18:00

    プロジェクト業務

    今日のミーティングの議事録を確認し、自分が担当する宿題の実施スケジュールを決め、取り組む。

  • 19:00

    退社

    帰りの電車の中で社用携帯を使い、メールをチェック。明日の予定も確認。会社のテスト勉強にも取り組む。

  • 20:00

    帰宅、夕飯

    夕飯づくりは主人の担当。帰宅後、夕飯をとり、子どもと遊ぶ。21時頃には子どもを寝かしつける。

  • 22:00

    子供と一緒に就寝

    読書をしたりテレビを見たりしてゆっくり過ごす。22時には就寝。8時間寝ると頭がスッキリ!

ENTRY

BACK TO LIST