VOL.02

会社の「成長のエンジン」となる、
新しい人材育成サービスの開発に挑む。

眞﨑 大輔

代表取締役社長

理工学部 経営工学専攻卒。
学生時代、大学受験の予備校でアルバイトに励み、人の成長に携わることの奥深さを知る。教育業界を見ていた中で、社長の人材育成に対する考えと、仕事に対する姿勢に共感し、入社。

人材育成サービスを開発する上で
大切なことは何だと思いますか?

知識を身につけることだと思います。まだまだ自分には知識が足りず、先輩や上司と打ち合わせをしている時も、思うように議論に参加することができません。一人ひとりが知識を身につけて、議論し合うことで良いアイデアが生まれ、新規サービスの開発につながると思うので、まだまだ力不足だと感じています。

例えば、いまはどんな知識を身につけたいと思っているのかな?

人材育成とマーケティングの知識を身につけたいと思っています。新しいサービスを考えるためには、人材育成の仕組みや理論が頭に入っていないと良いアイデアは生まれないですし、サービスを開発できても、マーケティングの手法を知らないとより多くのお客様に価値をお届けできないと考えるからです。

新規サービスを開発する上で、その2つは欠かせない知識ですね。他にも、アイデア発想法や、プロジェクトマネジメントなど、学ぶべきテーマはたくさんあるので、引き続きインプットする習慣を大切にしてください。 知識習得以外では、他にどんなことが大切だと思いますか?

メンバーと協力体制を築くために、チームワークが大切だと思います。いま携わっているサービス開発は、自部門だけでなく他部門のメンバーとも関わりながら進めています。メンバー間のチームワークを築くことで、サービス開発においても良い相乗効果が生まれると感じています。

確かに自分一人の力では限界があるので、チームワークは大切ですね。いままで知識やチームワークの話が出てきましたが、他にも人材育成サービスを開発する担当者には、必ず持っていてほしいものがあります。何か分かりますか?

開発担当者に持っていてほしいもの・・・。
「開発にかける想い」でしょうか?

その通りです!
日々サービス開発に携わる中で、どんな想いを持って取り組んでいますか?

私は、人の成長に生涯をかけて携わっていきたいという想いを持って取り組んでいます。高校時代、大学時代の経験から、「人を変えられるのは人である」ことに気づき、自分自身が人を変えられる人でありたいと思いました。いま、サービス開発という仕事に携わる中で、より一層この想いは強くなりました。

想いがあるからこそ、知識を身に付けたい、チームワークを築くためにはどうすれば良いのか、といった探究心が生まれます。これからも、強い想いを持って、探究心を深めながら新サービスの開発に活かしていって欲しいと思います。

今後の目標や、チャレンジしたい
ことを教えて下さい。

最近は、サービス開発の他に、研究開発にも関わっています。研究テーマについては、残念ながらまだ公表できないので伏せておきますが、とても、良い経験をさせていただいているなと感じています。

色んな刺激を受けていると思いますが、研究開発でチャレンジしてみたいことは何か見つかりましたか?

将来的には、調査分析した結果を人材育成の新しい理論として、世の中に発信していきたいです。いままで当たり前だった人材育成の常識を覆していくことが、研究開発の醍醐味だと思います。

新しい情報を発信することも大事ですね。でも、それ以上に大切なことは、研究結果を活用して、新たな人材育成サービスをつくり、多くのお客様に使っていただくことです。お客様に喜んでいただけるサービスになって初めて、研究開発の目的が果たせたことになります。

確かに、研究結果を発信することがゴールではなく、その先にサービスとしてお客様に使っていただくことを考えて、研究を行う必要がありますね。大学時代の研究活動でも、分析したデータを必死にかき集めることだけに集中してしまい、本来の目的を見失ってしまったことがあったことを思い出しました。

研究はあくまでもプロセスの1つ。何のために研究するのか、意識して取り組んでいってください。研究開発で得た知識や学びを、新しい人材育成サービスを開発する上で活かしてほしいと思います。

日本の未来と人材育成

いま、日本では少子高齢化や2025年問題など様々な社会問題に直面しています。それらの社会問題を解決する糸口は、人材育成にあると確信しています。労働人口の減少が叫ばれる中、日本の経済を支えるためには、いまある人材を育成し、一人ひとりが高いパフォーマンスを発揮できるよう成長させる必要があると考えるからです。

新規サービス開発のメンバーとして、常に社会問題に対してアンテナを張ることは良いことですね。この先、日本はいままで経験したことのない数々の社会問題に向き合わなければなりません。ネガティブに感じる人もいるかもしれませんが、どう捉えるか次第だと思います。これらの社会問題に日本という国が真正面から向き合い、乗り越えることができれば、世界に先立って解決策を示すことにつながる、そう考えると、更にポジティブに捉えられますよね。

ピンチをチャンスに変えるということですね。捉え方を変えることで、考え方も変わってくるように感じます。

いま話したような社会的背景を踏まえて、私たちも新しいサービスを開発していく必要がありますね。先日のキックオフで、サービス開発のメンバーに託したミッションを覚えていますか?

ラーニングエージェンシーの「成長のエンジン」になるということですよね。

是非そのミッションを実現して欲しいですね。日本の未来を予測しながら、人材育成で何を解決できるか考えることが大切です。お客様に喜んでいただける価値の高いサービスを提供し続ければ、きっと日本の社会問題も解決できると考えています。

本当に意義のある、社会貢献性の高い仕事ですね。会社の次世代を担う新しい人材育成サービスの開発を目指してこれからも頑張ります。

その想いを大切に、これからも頑張ってください。期待しています!

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