人材育成は
クライアント企業の方々の
ビジネス人生に関与する
仕事である。
2000年 中途入社
人材開発エキスパート

INTERVIEW

前職プロフィール

製造業界/新製品開発
前職は製造業で新製品の開発業務に従事。新製品の企画・開発から設計、量産体制への移行まで新製品開発業務を一貫して担当する。また、並行して業務改善プロジェクトの開発部門代表に任命され、部門横断の全社プロジェクトに携わる。

入社後プロフィール

入社して6年間は、クライアント企業の業務改善、経営計画策定、人事制度構築などの支援業務に従事。その後、クライアント支援と並行して新規事業立ち上げなどに従事した後、講師育成、の責任者としての業務に就き、現在に至る。

現在の仕事内容について
教えてください。

  • ・研修講師養成

主な業務は研修講師の養成です。100人程の講師は基本的に社員が担当します。その一人一人の講師の質がサービスの質を決めます。サービスを最終的にお客様にお届けするラストワンマイルの役割を担っている講師の育成は非常に重要な機能だと考えています。講師育成では、講師として初登壇するまでの育成だけでなく、既に講師として登壇している品質の確認、新しいテーマを実施する際の内容確認など講師の提供するサービスの品質の維持向上に取り組んでいます。

「人材育成の仕事」に対する
やりがいを教えてください。

人材育成の仕事は、関わる方々のビジネス人生に影響を与えて、それがクライアント企業や社会への貢献につながる仕事だと捉えています。例えば、開発したコンテンツは、養成した講師が研修という形態を通して研修受講者に提供されます。その研修の受講をきっかけに受講者の方の考え方や行動に変化をもたらせば、その方のビジネス人生に変化をもたらすことになります。弊社の研修を受ける受講者の方は延べで年間20万人以上になります。これ程の人数規模の方々のビジネス人生に変化をもたらすできる仕事というのは世の中にあまりないかもしれません。そのことを考えると大きなやりがいを感じるとともにそれだけの方々の人生に関わる大きな責任を負っていることへの畏怖の念を感じることもあります。今後より一層自分自身も良質な変化を図り、より良い影響を社会に与えていけるようにならなければいけないと感じています。

MORE FOCUS

趣味を教えてください。

趣味は、子供との時間です。子供の物事の捉え方をみていると、いつも新鮮な衝撃を受けます。前提となる知識や経験の無い状態で物事をとらえるとこんな風に目に映るのかというようなことを考えさせられ色々と刺激を受けています。

おススメの書籍を教えてください。

HARD THINGS
ベン・ホロウィッツ(著)
シリコンバレーで有名や投資家が書き下ろした、自身が経営した際の体験を記した書籍です。 事業やサービスに関わる色々な示唆を得られます。是非、ご一読ください。