最も身近でありながらも、
いまだおぼろげな「人材育成」を
解き明かす(人WANTED)
2007年 中途入社
リクルーター

INTERVIEW

前職プロフィール

小売・ホテル業界 / 接客販売・法人営業
前々職では接客販売、店舗運営の基礎を学び、前職では法人営業に従事。商材であるホテル施設(客室、宴会場等)を合宿型の企業研修や各種団体のセミナーの「場」として提案。年間100社以上の企業/団体の「学びの場」づくりを手掛ける。

入社後プロフィール

研修運営スタッフとして入社。運営業務の傍ら、オペレーションの構築/仕組み化、アルバイトスタッフのマネジメント業務も担当。その後、採用室発足のタイミングで現職へ。自社初となる新卒採用を企画/実施する。現在は日々採用活動に従事しながら、メンバーのマネジメント業務も行う。

現在の仕事内容について
教えてください。

  • ・採用(中途/新卒)
  • ・チームマネジメント
  • ・社長のサポート

採用戦略の立案から実行まで、自社の採用活動の全プロセスに携わり、年間多くの応募者にお会いしています。現在は、2人の子を持つ母という役割も持っているため、時短制度を利用しながら、仕事と育児のバランスを模索中。限られた時間の中で、成果を出し続ける難しさを日々痛感しながらも、会社の生命線である採用活動に全力で取り組んでいます。

「人材育成の仕事」に対する
やりがいを教えてください。

ご存知の通り、人材育成は壮大かつ奥深いテーマです。実は、私がこのテーマの魅力に気づいたのは、子供を出産してからでした。一番身近である自分の子供の育成に悩むことが多かった私。育児書や雑誌で薦められている教育法を試すものの、思うような結果が得られず、そんな自分に苛立ちを覚える日々が続いていました。そんな中、転機となったのは、当社で紹介されるたくさんの人材育成に関する書籍。本を読みあさることで、人材育成には正解がないこと、だからこそ、常に問い考え続けなければならない命題なのだと気づくことができ、安堵したのを今でも覚えています。 そんな人材育成の世界を志し、プロフェッショナルを目指す「人」を見つけることが、現在の私の仕事です。 企業成長の原動力であり、かつ人材育成の担い手となる「人」。これらの「人」を一人でも多く採用し、「どうすれば人が育つのか」を解明していくことが、社会への貢献となり、また何より、悩める私自身にとっても大きな気づきになると考えます。

MORE FOCUS

趣味を教えてください。

最近は、子供と一緒にごはんを作っています。週末の食事の準備は、子供たちが率先して手伝ってくれる我が家。下の子が野菜を洗ったり、へたを取る作業を、上の子がそれを切り、ゆでたり炒めたりする作業を、時に喧嘩も交えながら進めてくれます。きっと一人で作る方が早くて綺麗なのですが、キッチンに親子でたてるのも今だけと思い、私の大切な時間の一つとなっています。

おススメの書籍を教えてください。

学問のすすめ
福沢諭吉(著)
原点はここにあり、と感じる1冊です。時には一人で、時には子供と一緒に読める本なので、とてもおすすめです。
ちなみに、私は現代語訳派です。
言葉にできるは武器になる。
梅田悟司(著)
有名なコピーライターが自身の経験も交えながら、表現する/伝えることについて書いている本です。具体的なコツ/方法論がわかりやすく、日々多くの人とコミュニケーションをとる仕事をしている人は必見です。