考え抜いた
「気づき」デザインで
お客様に良質な変化を
引き起こす
2010年 新卒入社
人材開発エキスパート

INTERVIEW

大学(大学院)で学んだこと

早稲田大学大学院/アジア太平洋研究科
教育が人の潜在能力を引き出すことに魅力を感じ、さらに学びを深めようと大学院に進学する。「教育開発」(発展途上国の教育システムづくり)を専攻し、国際機関が行ってきた支援や、発展途上国における女子教育・初等教育などを学ぶ。

入社後プロフィール

入社2か月後に大阪配属になり、4年半にわたり法人営業と研修講師、研修設計、支社施策立案の経験を積む。5年目に東京に戻り、研修コンテンツの開発部門に配属される。産休・育休期間を経て現在に至る。

現在の仕事内容について
教えてください。

  • ・研修コンテンツの開発・改善
  • ・産学協働プロジェクトの事務局
  • ・研修の企画・設計
  • ・外部講師調達
  • ・研修講師

お客様のニーズや時流に合わせて研修を企画し、研修コンテンツの設計・開発や外部講師の調達を行ないます。他にも、当社サービスの利用企業向けのツール開発やサービス改善等も行ないます。常にコンテンツをアップデートしていくことを心がけています。また、東京大学との産学連携プロジェクトの事務局として、調査の設計から教育プログラム開発まで携わっています。その他の時間で、研修講師として主にビジネススキル関連の研修を実施しています。

「人材育成の仕事」に対する
やりがいを教えてください。

企業の課題をインタビューすると必ず人材の課題にたどり着きます。一方で、ビジネスパーソンが身に付けるべきスキルの大部分は基礎から積み上げていくものであり、基礎が欠けていたり貧弱だったりすると将来のレベルアップが難しくなります。その意味で、人材育成は企業が腰を据えて取り組み続けるべき課題だと思います。当社の人材育成サービスは、ビジネススキルの基礎を補強してビジネスパーソンが更なるレベルアップをはかる支援を行なうものですので、ひいては企業の地力の向上にもつながる意義深い仕事だと思っています。
また私たちはお客様を強制的に変化させることはできません。私たちが開発した研修コンテンツや教育プログラムが良質であり、お客様の気づきにつながって初めてお客様に変化が現れます。常にこちらの力量が試されるチャレンジングな仕事でもあると思います。研修後のアンケートでこちらのデザインした通りの反応がいただけるととても嬉しいです。

MORE FOCUS

趣味を教えてください。

趣味は、息子(1歳半)と出かけることです。様々な場所に連れて行き、いろいろな人と会わせることで息子に刺激を与えているつもりです。息子の成長していく姿を見ると、人材育成の奥深さや人間の可能性を感じます。自分への励ましにもなっています。

おススメの書籍を教えてください。

具体と抽象
細谷 功(著)
コンセプチュアルスキルについてとてもよくまとまっている本です。
学習する組織―システム思考で未来を創造する
金谷 治(翻訳)
孫子の兵法について書かれた本です。経営者の多くは兵法をご存知なので、まだ読んだことがない方にはご一読をお勧めします。