日本の社会的な課題を
人材育成で解決し、
人と組織の未来を創造する
2011年 中途入社
ビジネスプロデューサー

INTERVIEW

前職プロフィール

IT・広告業界/営業
中小企業向けのITソリューション事業を展開する会社(JASDAQ上場企業)に勤務。入社1年目は営業の基礎を学び、2年目以降は営業マネジャーとしてチームを牽引。ポータルサイトの立ち上げや、代理店開拓など、新しい営業の仕組みを構築し、売上アップに貢献。

入社後プロフィール

入社半年後にリーダーに抜擢いただき、プレイングマネジャーとして営業活動、講師業務とメンバーのマネジメントに携わる。その後、Biz CAMPUS事業の東京責任者となり、東京全体のマネジメント業務に携わったのち、事業開発部門の責任者に任命され現在に至る。

現在の仕事内容について
教えてください。

  • ・事業開発部門のマネジメント
  • ・研修講師

新サービスを生み出す事業開発部門の責任者をしています。新サービスの開発からLaunch Planの設計、所属メンバーの育成や業務プロセスの仕組み化など、担当する業務は多岐にわたります。「すべてのお客様の企業内人材育成の成功」をミッションとし、日々活動しています。

「人材育成の仕事」に対する
やりがいを教えてください。

人材育成を手掛けている会社だからこそ、人材育成のエキスパートとして自身の成長が求められる環境にやりがいを感じています。また、人材育成という仕事の将来性や社会貢献性の高さも魅力の一つです。特に、中小企業の人材育成手法に関しては未開拓の領域が多いため、新しい価値の創造が無限にできます。
そもそも人はどうすれば育つのか。この答えは企業によって異なります。現在、世の中にある人材育成手法は大企業で研究されてきたものがほとんどです。したがって、そのまま中小企業で取り組もうとしても経営環境の前提が大企業とは異なるため、うまくいかないことが多々あります。
日本の企業数の99.7%を中小企業が占めているため、この課題を解消することは日本経済を支えることにつながるといっても過言ではありません。日本は課題先進国と言われており、数多くの社会的課題を抱えています。そういった社会的課題を人材育成で解決することが私たちの仕事であり、強い使命感とやりがいを感じています。

MORE FOCUS

趣味を教えてください。

最近は週に1回ジムに通い汗を流しています。
いい仕事をするためには、体調管理も大変重要です。

おススメの書籍を教えてください。

なぜ、働くのか
田坂 広志(著)
プロフェッショナルの条件
P.F.ドラッカー(著)

自身の仕事への取り組み方を色々と考えさせてくれる本です。
是非、ご興味がある方はお読みください。