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マイクロウェーブファクトリー様 Biz CAMPUS Live/Online導入事例
オンライン×ライブ配信型の研修で
"他流試合"を重ねてビジネススキルを強化

マイクロウェーブファクトリー様 Biz CAMPUS Live/Online導入事例
オンライン×ライブ配信型の研修で
"他流試合"を重ねてビジネススキルを強化|事例

マイクロウェーブファクトリー株式会社 
  
設立
2003
会社紹介
『We support your power.』を合い言葉に、電波に関する先端技術開発に携わる企業を全面的にサポート。
シールドルームやシールドボックス、電波暗室、電波暗箱の設計・施工、マイクロ波計測システムやEMC計測システムの設計・設置などを手掛け、『電波のトータルソリューションカンパニー』として、独自の技術やノウハウを活かした製品・サービスを提供している。
従業員数
:50
本社
:神奈川県横浜市港北区新横浜3-18-3 新横浜KSビル7F
企業サイト
https://www.mwf.co.jp
電波のトータルソリューションカンパニーとして、「顧客のどんな難しい要望にもチャレンジ」し続けるマイクロウェーブファクトリー株式会社。当社のオンライン研修「Biz CAMPUS Live」と「Biz CAMPUS Online」をご利用いただき、新卒社員から経営幹部まで、全社的なビジネススキルの強化に取り組んでいます。当社サービスを導入した背景や活用法、導入効果を、企画・総務部長の妹尾貴文様に伺いました。 *新型コロナウイルス感染防止のため、十分に距離を取りインタビューを実施いたしました

 
  • インタビューのサマリ

    インタビューのサマリ

    • 導入前の課題
      • ・ コロナ禍で集合型研修が中止になり、代替施策を模索していた
      • ・ 基礎的なビジネススキルを全社員に学び直してもらう必要があった
    • 活用の工夫
      • ・ 個人目標に「研修受講」を入れ、受講を促す
      • ・ 受講テーマを自身で決めることで自発性を高める
      • ・ 研修受講後の実践を促し、フォローを徹底する
    • 導入後の効果
      • ・ 対話や会話の内容に変化が現れた
      • ・ 自己啓発の意識が芽生えた
  •     

    導入のきっかけ
    基礎的なスキルを"全社員に"学んでもらいたかった

    小林様_1

     ラーニングエージェンシーさんのサービスを導入したのが2020年9月。その年の4月に私は企画・総務部長に着任したのですが、ちょうどその頃、新型コロナウイルスの感染拡大によって以前から利用していた(他社の)集合型研修が中止となってしまい、コロナ禍でもできる教育はないか、何か新しい取り組みができないかと考えていました。

     また当社は、2003年の設立以来、社員数がどんどん増加し、特にここ数年は毎年3~4人の新卒社員を採用しています。新人・若手社員をしっかり育成する必要がある一方、"教える側"のビジネススキル不足も痛感していて...。基礎的なスキルを部長・幹部クラスも含めた全社規模で学び直すため、新たな研修サービスの導入を検討することになりました。


     

    導入の決め手
    4つの条件をクリアしていた「Biz CAMPUS Live」

     複数社の研修サービスを検討しましたが、当社の条件をすべて満たしていたのは、ラーニングエージェンシーさんのライブ配信型オンライン研修「Biz CAMPUS Live」だけでした。

    • 1.体系的なプログラム

    まず1つ目の条件が、体系的なプログラムが用意されていること。若手から部長・幹部クラスまで、それぞれの課題に応じてしっかり学んでほしいという思いがあったので、150もの研修テーマを、階層別、スキル別に体系立てて提供しているラーニングエージェンシーさんのサービスに目をつけました。

    • 2.オンライン形式

    当社は本社のある横浜だけでなく、大阪や愛知にも拠点を構え、東京・八王子には研究ラボも開設しています。コロナ禍で中止になった集合型研修が徐々に再開されてはいたものの、場所の制約がある集合型研修では、どうしても受講できない社員が出てきてしまいます。そのため、どこにいても受講できるオンライン形式の研修であることも外せない条件でした。

    • 3.他流試合ができる

    3つ目の条件が、"他流試合"ができることです。オンラインで「動画を見るだけ」の研修サービスはたくさんありますが、それでは同年代の人たちがどんなことを考えているのかなど、自身と異なる考え・意見に触れることはできません。オンラインでありながらも、集合型研修のように他の参加者とのグループワークがあるBiz CAMPUS Liveは、非常に魅力的でした。

    • 4.コスト

    新たなサービスを導入するには当然、質だけでなくコストも重要な要素となってきます。導入しやすい価格であることはもちろん大切ですが、Biz CAMPUS Liveは定額制なので、コストを気にすることなく何度でも受講できます。料金体系も大きなアドバンテージとなり、御社のサービスを採用させていただきました。

    ■「Biz CAMPUS Online」も同時導入

    Biz CAMPUS Liveと併せ、動画配信型研修の「Biz CAMPUS Online」も導入しました。ライブ配信型は研修スケジュールが決まっていますが、動画配信型なら時間も場所も選ばず、自身の都合に合わせて受講することができます。業務の都合でBiz CAMPUS Liveが受けられないときはBiz CAMPUS Onlineを利用するなど、補足的な使い方ができるのも動画配信型のメリットだと感じています。

     

    活用の工夫
    テーマ選びと受講後の取り組みにひと工夫

    ■  個人目標には入れるけど、テーマはガチガチに指定しない

     本来は、会社や上長から言われなくても社員一人ひとりが自ら進んで受講することが理想ですが、新たなサービスの導入だったこともあり、個人目標の中に「Biz CAMPUS Liveの研修を3つ受ける」という項目を入れ、受講を促すことにしました。

    私が管理している企画・総務部での運用を例に挙げると、3つのうち1つは私が受講テーマを指定し、残りの2つは自由に選んでもらうという体制をとっています。興味があるテーマだったり、理解しやすそうなテーマだったりと、選ぶ基準は人によって異なりますが、自身で選ぶことで自発性が高まり、効果が生まれやすくなるためです。

    とはいえBiz CAMPUS Liveは幅広いテーマを扱っていますから、「自分で2つ選んで受けてね」とだけ言われても、何を受けたらいいのか迷ってしまう。普段の会話の中で、「今後、こんな業務をやってもらいたいと思っている。どうやって学ぶ?」などと話を振ることで、自然と「これを受けようかな」となり、受講に対する動機づけにもつながっています。

    ■  受講後は業務で実践&上長のフォロー

     また、研修を"聞く"だけでなく、業務で"実践する"ところまでを1セットと考え研修に臨むように伝えています。もちろん、研修後の実践には上長からのフォローが欠かせませんから、例えば「マーケティングの基本」という研修を受けてもらったら、まずは受講後に「何を学んだの?」と問いかける。さらに、自身の仕事や会社の取り組みについて、(研修で学んだ)フレームワークに当てはめて考えさせてみたり、ポジショニングマップを書かせてみたりといったイメージです。定性的な評価になるかもしれませんが、日々フォローを入れて確認することで、学んだ知識の定着度合いがわかるのかなとも思っています。

     

    導入効果
    自己啓発の意識が芽生え、"会話"の中身にも変化が

    小林様_1

     ビジネススキルというのは、研修を受けたからといってすぐに身につくものではありません。しかし、「基礎的なレベルでもいいから学んでもらう」ことで、小さな知識は確実に増えていきます。それにより意思疎通やコミュニケーションが図りやすくなるなど、対話や普段の会話に変化が現れてきました。

     また最近は、自己啓発の意識が芽生えてきたかなと感じています。実は、「グループワークのあるBiz CAMPUS Liveをミニマム3回」と個人目標に入れたことで、導入当初、シャイな社員たちから「えー、やだなー」という声が挙がっていたのですが(笑)、実際に受けてみると、「期待どおりの内容だった」「他の社員にも受講を勧めたい」というレポートが上がってきていますので、前向きに受講できているようです。

     

    今後の展望
    課題解決手段として自ら研修を探し、受講するのが理想の状態

     自己啓発の意識が芽生えてきたとはいえ、これからが進化の見せ所。個人目標に入っていなくても、会社や上長から言われなくても、「まだまだ学び足りないから研修を受けよう」とする、また業務で困難に直面したときに「課題に即した研修を自分で探して受講する」というように、自らBiz CAMPUS LiveやBiz CAMPUS Onlineに行き着いてもらうのが理想の姿です。

     サービス利用の1年目だった昨年は、冒頭でもお伝えしたとおり、"教える側"のスキルアップが主な目的となっていましたが、今年度は入社したての新卒社員の教育用としても活用しています。2年目の今年は、研修を通じてスキルの底上げを図りつつ、どのように活用するとより効果が高まるのか、また理想の状態に近づけるのか、当社にとって最適な運用方法・活用方法を見極めていきます。

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